校訓

校長挨拶

東海南高等学校のホームページにようこそ

本校は、昭和52年に開校し、今年で43年目を迎える普通科の高等学校です。東海市の南部、加木屋社山に校舎を構え、開学以来「己に克つ」を校訓として自らを鍛えることを旨に、普通科高等学校としての教育活動を着実に実践しており、これまでに一万人を超える卒業生を輩出しています。校章の由来ともなっている 「楠」は、この東海市の木でもあり、開校以来「地域から信頼される学校」であり続けようと歴史を刻んできた本校のシンボルです。

学校生活で「授業を大切にすること」は、基本中の基本であり、東海南高校の生命線とも言えますが、さらに本校は、普通科の進学校であることを踏まえ、補習・土曜学習会など、生徒一人一人の進路希望に対応できるよう、さまざまなサポート体制を整えて、学力の確実な定着に重点を置いています。歴代の東南生諸君の努力もあり、進路実績についても、今まさに東海南は伸び盛りです。

また、学校行事、生徒会行事も充実しており、体育祭、学校祭(楠祭)の他、年2回の校技バレーボール大会などを通して、ホームルームはもちろん、学年の枠を越えて、生徒諸君の団結が深まっていきます。さらに、部活動も運動部、文化部ともに意欲的に活動しており、毎年多くの部活動が県大会以上への出場を達成しています。

生徒一人一人が、成し遂げるべき自らの目標と、それを達成しようとする意志をもち、規律ある学校生活の中で、学業にも部活動にも学校行事にも頑張る。この校風を大切にして、本校がさらに一層、「地域から信頼される学校」へ成長できるよう、生徒の夢や希望を大切にし、生徒に寄り添い、揺るぎない教育愛をもって、職員一同、全力で指導・支援を行っていきます。

このホームページをご覧いただき、東海南高校の落ち着いた明るい雰囲気にふれていただければ幸いです。

愛知県立東海南高等学校
校長 杉浦 吉彦

沿革

昭和51年6月25日敷地造成工事着手
昭和51年7月14日建築工事着手
昭和51年12月24日愛知県立東海南高等学校と校名決定
昭和52年1月25日校章、制服決定
昭和52年4月1日初代校長 佐藤行孝 就任
昭和52年4月2日開校宣言、第1回入学式挙行
昭和52年7月9日開校記念式挙行
昭和53年1月14日校歌制定
昭和53年7月10日体育館建設工事完成
昭和53年11月14日体育館を「楠葉館」と命名
昭和55年2月29日同窓会発会式挙行
昭和55年3月1日第1回卒業証書授与式挙行
昭和56年4月1日第2代校長、沢田惣一 就任
昭和57年4月1日校訓「己に克つ」を設定「バレーボール」を校技と決定
昭和57年11月25日スクールカラーを「青味緑」(CF5157)に決定
昭和61年4月1日第3代校長 平野満 就任
昭和61年11月8日創立10周年記念式典挙行 応援歌・応援旗制定
平成2年2月8日校歌碑完成
平成2年4月1日第4代校長 荒川眞仁 就任
平成4年3月30日運動場整備工事完成
平成6年2月24日テニス・バレーコート整備工事完成
平成6年4月1日第5代校長 都築義之 就任
創立20周年記念式典挙行
平成8年11月2日ブロンズ像及び中庭植裁(東海道五十三次)等完成
平成12年4月1日第6代校長 伊藤嘉彦 就任
平成15年4月1日第7代校長 安田英和就任
文科省「学力向上フロンティアハイスクール」の指定を受ける
平成17年4月1日第8代校長 鷲見俊郎 就任
平成18年4月21日「県立学校情報化推進モデル事業」実践モデル校の指定を受ける
平成18年11月18日創立30周年記念式典
平成20年4月1日第9代校長 田中幸博 就任
平成23年4月1日第10代校長 中川敦夫 就任
平成25年4月1日第11代校長 渡邊修 就任
平成28年11月15日創立40周年式典
平成30年4月1日第12代校長 杉浦吉彦 就任

施設紹介

校歌

東海南高校 校歌

作詞 / 井村紹快
作曲 / 宮原峠子

緑の森に 包まれて 白くかがやく わが校舎
この丘に 若き日の 三年の歴史 きざまれる
はがねの身 巌のこころ
火ともえて歴史をここに われらはつくる
東海 東海 東海 東海南高校

白雲の中に まじて 青空に煙流れる
きわみなく 空青く そのきわみない かたを目ざし
理想高く 希望ははるか
われらみな 団結かたく ひたすらにゆく
東海 東海 東海 東海南高校

一筋の道 ここにあり 遠くはるかに 道つづく
かぎりなく 道とおし 道とおくとも われら歩む
疲れはて 足はなえ
しかもなお 苦しみに耐え われらはすすむ
東海 東海 東海 東海南高校

アクセス

〒477-0032 愛知県東海市加木屋町社山55番地 TEL:0562-34-3811

■交通アクセス

名鉄河和線 南加木屋駅下車 徒歩7分